求人を探すときに確かめたい勤務時間

17時までには仕事を終えて帰宅したい、家事を両立したいので残業は避けたい、といった人が工場の仕事を探すときは勤務時間を確かめましょう。8~17時など明確に定めていれば、自分の時間を確保しやすいですし、生活リズムを整えるうえでもメリットがあります。勤務時間が不明確になっている場合は、残業が頻繁にある可能性大です。

工場の求人は定時まで帰宅できる案件が多いですが、稀に残業が当たり前の職場があるので注意してください。人員が十分に確保されており、仕事が忙しすぎない職場であれば、勤務時間や残業時間などを求人票に明確に記載していることが多いです。逆に人員が不足ぎみで多忙な職場だと、日によって勤務時間が異なるケースがよくあります。

面接時に勤務時間の再確認を

求人票では残業なしの定時までの勤務と記載されていても、いざ働き始めたら残業ばかりだったという話はよくあります。企業側は自社にとって不利な情報はオープンにしたくない本音があるのです。オープンにすることで応募者が敬遠し、人が集まりにくくなるからです。入職してから後悔しないためには、面接時に勤務時間や残業について再度聞いて確かめておくのがよいでしょう。特に家事と両立している人の場合、残業があると家事がおろそかになる可能性があるので要確認です。

逆に残業ができるという人の場合は、工場の求人に応募する際にその旨を伝えておきましょう。職場側は融通性のある人材を確保したいと考えていることが多く、残業ができない人よりできる人を優先的に採用することが少なくありません。